青森原燃テクノロジーセンター

TEL.0175-63-4680

原子力関連
研修

原子力災害対応を担うオンサイト・オフサイトの
人材育成訓練 受講生募集のご案内(福井県会場)-1回目

実施期間 【1回目】2021年11月9日(火)〜10日(水)
定員 20名 受講料 無料
実施場所 福井県敦賀市
(敦賀市商工会館)
研修対象 危機管理時実務リーダー
・原子力事業者とその関連企業従事者、メーカー社員
・緊急時防護措置を準備する区域の自治体(含消防機関)・交通機関職員
昼食 各自ご準備下さい。 宿泊 各自ご準備下さい。
申込 本ページ下部の「お申し込みフォーム」または、印刷用PDF「申込用紙」に必要事項をご記入の上テクノロジーセンターまでFAXにてお申し込みください。
申込締切 2021年10月26日(火)16時30分まで
  • 注1 定員オーバーの場合は、抽選とさせていただきます。
  • 注2 受講確定の案内は、募集締め切り後約2週間以内を目処にE-mailにてご連絡いたします。
    なお、受講確定後のキャンセルは特別な理由がない限りできませんのでご了承願います。
  • 注3 研修会場には、駐車場を用意しておりませんので各自で準備願います。
  • 注4 研修を見学希望の方は、kikikanri@isad.or.jpにメールで見学希望日時、団体名、お名前、連絡先、人数を連絡願います。

目的

原子力施設などでの災害発生時に、事態収拾の責務を果たす要員を対象とした「緊急時対応指揮研修」です。 発災時の危機対応能力を養う訓練で、的確な状況判断や組織統括が行えるように、図上演習で「脳に汗をかき」、緊急時対応能力の向上を図ることを目的とします。

研修の特徴

講師が主導して喧噪状態を演出し、異常心理下での図上演習で「脳に汗をかき」、研修生自らが原子力災害時の組織統括法を体得できるカリキュラムで構成した研修です。

時 間 内 容 講 師
1日目 9:00〜17:30
  • 1.オリエンテーション
  • 2.さらなる安全をめざして
  • 3.状況把握トレーニング
  • 4.情報マネジメント
  • 5.同時多発災害に学ぶ部隊統括
・佐藤 康雄 ・鈴木 正弘 ・永井 逸朗・内山 徹 ・飯田 稔
【講師プロフィール】
東日本大震災において、福島第一原発の燃料棒貯蔵プールに充水した東京消防庁のハイパーレスキュー総体調をはじめ、多くの災害指揮経験を有する東京消防庁の元幹部。
現在、(一社)原子力安全推進協会(JANSI)主催の危機管理研修の講師を務めている。
2日目 9:00〜17:00
  • 1.特殊災害対応トレーニング
    1)基礎講座
    2)基本訓練
    3)実践訓練
  • 2.全体の振り返り

お申し込み時のお願い

お申し込みフォーム備考欄に以下より、会社・団体の種別 のご入力をお願いいたします。
・電力会社等の原子力事業者
・原子力事業者の関連企業*
・原子力事業者の協力企業*
・原子力設備機器メーカー
・緊急時防護措置を準備する区域の自治体、消防機関、交通機関

*関連企業:原子力事業者と資本関係がある企業 *協力企業:原子力事業者とは資本関係がない企業