青森原燃テクノロジーセンター

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原子力関連
研修
〜原子力の安全性向上を担う人材育成〜

事故トラブル発生時の原因分析手法を学ぶ
「ヒューマンエラー分析手法習得」講座

開催日時 2017年12月21日(木)9:30〜16:30(1日間)
開催場所 六ヶ所村(量子科学センター)
定員 10名 受講料 無料
研修対象 原子力関連企業従事者
申込 印刷用PDF裏面「申込用紙」に必要事項をご記入の上テクノロジーセンターまでFAXにてお送り願います。
申込締切 2017年11月17日(金)
昼食 昼食は各自ご準備下さい。
  • 注1 受講制限:申込多数の場合は抽選となります。
  • 注2 受講確定の案内:受講決定のご案内は募集締め切り後約1週間以内を目処に文書または電話にてご連絡いたします。
    なお、受講確定後のキャンセルは特別な理由がない限りできませんのでご了承願います。

目的

トラブル発生の引き金となるヒューマンエラーの再発防止対策を考えるにあたっては、ヒューマンエラーがなぜ起きたのか、すなわちヒューマンエラーの背後要因の解明が不可欠である。本講座では、ヒューマンエラーの背後要因分析の基本的な考え方、手法、対策立案の基本的な考え方を、分析演習を通じて習得する。

講義科目 講 師
  • 1.ヒューマンファクター概論(講義)
    人間はミスをする生き物である。しかし、ミスを含めて人間の振る舞いには、さまざまな要因が影響する。そこで、人間の振る舞いを規定する諸要因について解説する。
  • 2.ヒューマンエラー背後要因分析(講義)
    ヒューマンエラーの再発防止策を考えるに先立ち、そのエラーを発生させた要因を明らかにすることが不可欠である。そこで、ヒューマンエラーの背後要因の分析手法について教授する。
  • 3.ヒューマンエラー背後要因分析(演習)
    ヒューマンエラーのサンプル事例を用いて、背後要因の分析、対策の立案についての演習を行う。
  • 4.今後の職場での展開(アクションプランの作成)
電力中央研究所
佐相 邦英